GitHub を Twist と連携する

GitHub を Twist と連携する

あなたがチームと一緒に GitHub でプロジェクトを進めているのであれば、チームメイトの進捗を把握できれば楽だと思いませんか?そんな時は GitHub と Twist を連携すると、仕事の効率を向上させることができます。

機能

この連携機能では、GitHub のコミットやブランチ、イシューに関するアップデートを Twist スレッドのコメントとして受け取ることができるようになります。

  • 例えば、カヌーを製造する Canoeist という会社があるとします。Canoeist は、Canoeist ウェブサイト開発の進捗をはかる GitHub プロジェクトを持っています。
  • また Canoeist は、チームメイト同士がウェブサイトの進捗に関するディスカッションを行う「ウェブサイトの進捗」という Twist スレッドを持っています。
  • ここで、GitHub に新しいコミットが作成されたとしましょう。
  • すると、ウェブサイトの進捗スレッドの中に、タイトルとコミットの詳細を含んだ新しい Twist のコメントが自動的に作成されます
  • コミット、ブランチ、イシューに関するアップデートがスレッド内に自動で投稿されます。これで、チームメイトの進捗を Twist から直接把握することができるようになります。
今のところ、Twist がサポートしているのはコミット、イシュー、プルリクエストのみです。

GitHub を Twist と連携する方法

今のところ、連携機能はウェブからしか設定することができません。今後他のプラットフォームにも対応予定です。

  1. あなたの GitHub アカウントおよび Twist アカウントにログインしていることを確認します。
  2. Twist 連携機能のページにアクセスします。
  3. 連携機能のリストから GitHub を選択します。
  4. ここで、いくつかのオプションが提示されます:
    1. チャンネルに投稿は、GitHub のアップデートを投稿したいスレッドがある Twist チャンネルのことを指します。
    2. 次のスレッドに投稿は、そのアップデートが投稿されるスレッドを指します。
    3. 誰に通知しますか?では、誰のインボックスに通知するかを選択できます。選択肢はチャンネルの参加者全員、スレッドの参加者全員、もしくは特定のグループの 3 つです。選択されたメンバーは、チャンネルに GitHub のアップデートが投稿されたときに通知を受け取ります。
  5. 連携機能をインストールをクリックします。
  6. 次に表示されるページでは、GitHub 側の設定に関する説明を見ることができます。ほとんどは GitHub にペイロード URL をコピーする作業です。