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Twist で Scheduled Threads を使う

Scheduled Threads は 連携機能で、Twist でスレッドの予約送信を設定できます。

連携機能を設定する

  1. Twist を開きます。
  2. 左上のチームアイコンをクリックします。
  3. 設定 & メンバーをクリックします。
  4. 左側のメニューにある 連携機能 を選択します。
  5. 閲覧タブを開きます。
  6. Scheduled Threadsを探します。
  7. 追加をクリックして、 自分だけに 追加するか、チームの全員に追加するかを選びます。
  8. Scheduled Threads の下の 管理をクリックします。
  9. Twist にログインをクリックします。 新しいウィンドウが開き、Twist へのアクセスを認証するように求められます。
  10. 認証が済んだら、ログイン後続ける をクリックします。

予約できる種類

2 種類の投稿を予約できます: Team Check-inAuto-Report

Team Check-in

Team Check-in は、決まった内容のスレッド(スレッドの件名と本文を含む)を予約送信します。

この投稿は、毎週月曜日に、チームで各自の目標をシェアしたい場合や、チームからのフィードバックを毎月決まった日にちに集めたい場合など、同じスレッドを定期的に投稿したい場合に便利です。

Team Check-in で新しい予定を作成する方法

  1. Twist を開きます。
  2. 左上のチームアイコンをクリックします。
  3. 設定 & メンバーをクリックします。
  4. 左側のメニューにある 連携機能 を選択します。
  5. Scheduled Threadsを検索します。 
  6. 管理をクリックします。
  7. 新しい予定を作成するをクリックします。
  8. 新しい予定の件名を入力します。
  9. 投稿するチャンネルを選びます。
  10. 通知する相手を選びます。チャンネルの参加者全員通知先なし、またはチームのグループの 1 つから選択できます。
  11. 予約の種類の欄でTeam Check-inを選びます。
  12. スレッドの件名を追加します。
  13. スレッドの本文を追加します。
  14. 投稿の頻度を選びます。
  15. 投稿にアクション ボタンを追加したい場合は、 アクションを追加する をクリックします。詳細については、 こちらのセクション をご覧ください。
  16. 保存をクリックします。

Auto-Report

Auto-Report は、外部のソースからスレッドのコンテンツを集めて、スレッドの件名とコンテンツ URLを含めて予約配信します。

週次のセールスレポートなど、コンテンツに変更がある定期的なアップデートを配信する必要がある場合に便利です。

Auto-Report で新しい予定を作成する方法

  1. Twist を開きます。
  2. 左上のチームアイコンをクリックします。
  3. 設定 & メンバーをクリックします。
  4. 左側のメニューにある 連携機能を選びます。
  5. Scheduled Threadsを検索します。 
  6. 管理をクリックします。
  7. 新しい予定を作成するをクリックします。
  8. 新しい予定の件名を入力します。
  9. 投稿するチャンネルを選びます。
  10. 通知する人を選びます。チャンネルの全員、通知なし、チームのグループのいずれかを選択できます。
  11. 予約の種類の欄で Auto-Report を選びます。
  12. スレッドの件名を追加します。
  13. スレッドの コンテンツ URL を追加します。
  14. 投稿の頻度を選びます。
  15. 投稿にアクション ボタンを選択するかどうかを選びます。詳細についてはこちらのセクション をご覧ください。
  16. 保存をクリックします。

予約を削除する方法

  1. Twist を開きます。
  2. 左上のチームアイコンをクリックします。
  3. 設定 & メンバーをクリックします。
  4. 左側のメニューにある 連携機能 を選択します。
  5. Scheduled Threadsを探します。 
  6. 管理をクリックします。
  7. 削除したい予定を探します。
  8. 右側の削除 を選んで削除します。

予定を編集する

  1. Twist を開きます。
  2. 左上のチームアイコンをクリックします。
  3. 設定 & メンバーをクリックします。
  4. 左側のメニューにある 連携機能 を選択します。
  5. Scheduled Threadsを探します。 
  6. 管理をクリックします。
  7. 編集したい予定を探します。
  8. 右側の編集 を選びます。

アクション ボタン

予約送信する投稿にアクション ボタンを作成・追加するオプションも利用できます。

アクション ボタンでは、あなたが設定したアクションを実行します。例:テンプレート、リンク、テキストを投稿に追加する。

アクション ボタンの作成時には 2 つのオプションがあります:

Prefill reply

このオプションを使うと、ボタンをクリックしたときに、Twist エディターに自動的に追加するテキストを設定することができます。

このオプションを選択する場合、次の情報が必要です:

  • Botton text:ボタンのタイトル。
  • Reply to prefill:ボタンがクリックされた時にエディターに表示されるテキスト

Open URL

このオプションを使うと、新しいブラウザ ウィンドウで特定のリンクを開くボタンを作成できます。

このオプションを選択する場合、次の情報が必要です:

  • Botton text:ボタンのタイトル。
  • URL to open: ボタンがクリックされたときに開く URL。
  • 必須項目を入力した後、保存を忘れずに選択してください。
  • アクション ボタンは、送信予約の編集中に操作できます。
  • 1 つの送信予約には複数のアクションボタンを利用できます。

よくあるご質問

連携機能を削除する方法は?

Schedule Threads と Twist の連携機能を削除する場合は、こちらの記事の指示に従ってください。

送信予約済みの投稿が上手くいかないのですが。

送信予約済みの投稿が表示されない場合は、下記の項目を確認してください:

  • Auto-repot の場合は、URL からのデータのフェッチに問題が生じていないかを確認してください。下記の項目が原因になることがあります:
    • URL で提供されている情報の通信時に問題が発生している。
    • 提供されるデータにコンテンツがない。

上記の必要な措置を講じてもなお問題が解決しない場合は、弊社のサポートチームまでお問い合わせください。 お問い合わせの際は、技術的な問題を選び、次の情報を含めるようにしてください:

  • 送信予約を行ったスレッドの件名
  • Twist のアクセスに使用しているメールアドレス

Twist 内で Scheduled Threads からログアウトするには?

  1. Twist を開きます。
  2. 左上のチームアイコンをクリックします。
  3. 設定 & メンバーをクリックします。
  4. 左側のメニューにある 連携機能 を選択します。
  5. Scheduled Threadsを探します。 
  6. 管理をクリックします。
  7. Your schedulesの右側にある小さなプロフィール アイコンをクリックします。 
  8. ログアウトをクリックします。
Twist 内で連携機能からログアウトする場合、連携機能は投稿をストップします。投稿の予約送信を再開したい場合は、Twist に再びログインする必要があります。

Twist の連携機能を再び機能させるために、再度ログインする方法は?

  1. Twist を開きます。
  2. 左上のチームアイコンをクリックします。
  3. 設定 & メンバーをクリックします。
  4. 左側のメニューにある 連携機能 を選択します。
  5. 閲覧タブを開きます。
  6. Scheduled Threadsを探します。
  7. Scheduled Threads の下の 管理をクリックします。
  8. Twist にログインをクリックします。 新しいウィンドウが開き、Twist へのアクセスを認証するように求められます。
  9. 認証が済んだら、ログイン後続ける をクリックします。

コンテンツ URL レポートとは?

URL コンテンツ レポートは、Scheduled Threads のような連携機能が、投稿リクエスト経由で外部ソースからリアル コンテンツを取得して Twist に送信する方法の 1 つです。

連携機能のセットアップ中に、ユーザーはコンテンツ URL を入力します。コンテンツ URL は、連携機能の設定に基づいて(例:毎週)情報を提供します。リモート URL が返すデータが Twist に投稿されます。

Schedule Threads 機能と連携すると、外部ソースから Twist にアップデートを自動的に投稿できます。

ユーザーが定義する URL エンドポイントは 2 種類のコンテンツを返せます:

  • JSON
  • プレーン テキスト

JSON

リモート エンドポイントの応答に、 Content-type: application/JSON header が含まれている場合、Twist はこれを JSON の応答と解釈します。2 つの欄が利用できます:

件名 - Twist ではこれを新しく作成されたスレッドの件名に使用します。

本文 - Twist では、これを新しく作成されたスレッドの本文に使用します。本文にはマークダウンを利用できます。

タイトルに <日にち> を入れた場合、現在の日付に換算されることにご留意ください。

プレーン テキスト

リモート エンドポイントの応答に、 Content-type: application/JSON header が含まれていない場合、Twist はこれを新しいスレッドのプレーンテキストと解釈します。この場合、マークダウンも利用できます。

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